Backend / Infrastructure / Security

サーバーの裏側から、
止まらない仕組みをつくる。

HAL大阪でゲーム開発を学ぶ学生です。ゲームサーバー基盤の設計や、 自宅サーバー・Kubernetes の構築・運用に取り組んできました。 「動くもの」だけでなく、安定して動き続ける仕組みづくりを大切にしています。

01 / About

自己紹介

専門学校でゲームプログラミングを学ぶ学生です。きっかけはゲームでしたが、 「遊ぶ人が快適に集まれるサーバーそのものを作りたい」という思いから、 バックエンドとインフラの領域に強く惹かれていきました。

個人でゲームサーバーを運営する中で、実際にボットネットからのL7攻撃を受けました。 プロキシを経由した構成で運用していた環境の中で、攻撃の挙動を解析しながら対処した経験から、 「動くもの」を作るだけでなく、止まらない・壊れない仕組みを設計・運用することに 面白さと責任を感じるようになりました。

C# / Java / Python / Rust など複数言語を用途に応じて使い分けています(Go も学習中)。 gRPC による分散ゲームサーバー基盤や、自宅 Kubernetes クラスタの構築・運用、 各種サーバーの保守・自動化まで、「サーバーサイドの一連」を自分で組み上げてきました。

02 / Skills

技術スタック

03 / Projects

制作物

サーバーサイド・インフラを中心に、ゲーム/ツール/自動化まで幅広く制作しています。 ※開発中・リリース予定の作品はコード非公開のため、概要での紹介です。

04 / Infrastructure

自宅サーバー基盤 & CI/CD

自宅に 10G バックボーンのネットワークを構築し、3台のサーバーで Kubernetes クラスタを運用しています。 インフラの構成を Git で管理し、変更を push するだけでクラスタへ自動反映される GitOps / CI-CD パイプラインを自前で回しています。

自宅ネットワークとサーバーの構成図:eo-RT150(ONU/ルーター, 10G)から TL-SX605(10G L2スイッチ)、RJ45→SFP+変換で AT-x510-52GTX、その配下に3台のk8sノード(メイン/サブ デスクトップサーバー、Raspberry Pi 5 16GB)
ネットワーク・サーバー構成図(10Gバックボーン + 3ノード Kubernetes クラスタ)

構成のポイント

  • 10Gバックボーン:eo-RT150 → TL-SX605(L2アンマネージド)を Cat6A で接続。設置位置の都合で TL-SX605 を上段に配置し、AT-x510-52GTX 側の SFP+ ポートに RJ45→SFP+ 変換アダプタを介して Cat6A で接続。
  • 3ノード構成のk8sクラスタ:メイン/サブのデスクトップサーバーと Raspberry Pi 5(16GB)でクラスタを構成。
  • 役割に応じてワークロードを分散し、自宅で常時稼働するサービス群をホスティング。

GitOps / CI-CD

  • Argo CD による App-of-Apps 構成で、リポジトリのマニフェストをクラスタへ自動同期(self-heal / prune)。
  • GitHub Actions セルフホストランナー(ARC)をクラスタ内で稼働させ、ビルド〜デプロイを自宅環境で完結。
  • cert-manager + Let's Encrypt で TLS 証明書を自動発行、external-dns で DNS を自動更新。
  • Authentik(SSO)/ Traefik(Ingress)/ Portainermaiotanet.work 配下で運用。
  • Kubernetes
  • Argo CD
  • GitOps
  • GitHub Actions (ARC)
  • cert-manager
  • external-dns
  • Traefik
  • Authentik
  • Helm / Kustomize

※ 構成はすべて Git でコード管理しています(セキュリティ上、リポジトリは非公開で運用)。

自宅サーバーの実機。左上に AT-x510-52GTX スイッチ、中央下にサブ機、その上に Raspberry Pi 5、右にメイン機
自宅サーバー実機 — 左上: AT-x510-52GTX / 中央下: サブ機 / その上: Raspberry Pi 5 / 右: メイン機

05 / Career

経歴

06 / Certifications

資格・受賞

資格

受賞

07 / Beyond Code

大阪 → 東京 自転車走破

技術以外の挑戦として、国道1号沿いを自転車で大阪から東京まで走りました。 困難な状況でも最後までやり抜く——その姿勢は、サーバーの運用やトラブル対応にも通じていると考えています。

国道1号の終点(大阪・梅田)の道路元標とプレート
スタート:国道1号 終点(大阪・梅田)
ゴール地点、東京・日本橋と走り切った自転車(夜)
ゴール:日本橋(東京)
  • 約550km総走行距離
  • 3日間連日12時間以上
  • 標高874m箱根を踏破

初日に転倒して捻挫しながらも、連日30℃超えの中をペダルを漕ぎ続け、最大の難関だった箱根を越えて無事に完走しました。 「どんな状況でも最後までやり抜く」——これが私の原動力です。

08 / Contact

お問い合わせ

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